2004.03.15

アテネ、消ゆ。

選ばれた野口、土佐、直子たんは、五輪で国民に「ぎゃふん!」と言わせる。
高橋は次のレースで世界新を出して陸連に「ぎゃふん!」と言わせる。 以上。

今日のトリビア
「えすえすのお母さんは、アンチ高橋尚子である」 10へぇ
「高橋尚子ってひとは、どんなことがあっても口元は意味なく笑ってるのに、瞳はいつも動揺しているのよ」 +4へぇ

合計14へぇ。 てか、お母さん、見過ぎですよ(笑)

晩御飯、ごちそうさまでした。
久しぶりの手料理に柿、感動。 大感謝。 m(_ _)m

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2004.01.17

小雪舞う国立で

さすがに勝てるとは思ってなかったけど、ここまで何もできないとは思わなかった…。
 前半は下馬評覆す大健闘で0-0だったし(!)、関東もラインアウトとか“らしくない”ミスが続いてたから「ひょっとしたら…」って思ったんだけど、後半は一瞬のスキから堰を切ったようにトライラッシュ。一気に地力の差が出たよね。集中力も切れちゃったんだろうなー…。

攻めても要所要所で手痛いミスを連発。終了間際の1トライで完封を逃れのるがやっと。前半大田尾が狙ったDGが決まってれば流れはまた変わってたんだろうけど…。

やっぱり「満身創痍」じゃ勝てないよね。
大田尾は右足首痛めたままだったし、松本は顔面骨折しながらの出場。1年生ながらチームの核になってたコンビ、曽我部×首藤も揃って戦線離脱。清宮さんも言ってたみたいだけど、やっぱり「付け焼刃では勝てない」よ。

確かにワセダが負けたことに関しては残念だけど、この1年本当の意味での「悔しさ」を味わってなかったチームにとってはいい経験だと思う。

早慶戦以降、ケガでベストの布陣組めないまま、それでもなんとかかわしてきたところで、本当に強い相手にガツンと一発殴られた。
チームも2年前から「清宮ラグビー」で世間の注目を浴び、アディダスとも提携。ユニフォームに「三本線」まで加えたり、それまでになかった「派手め」路線だった。

捲土重来。初心に戻って一から出直し。この悔しさを忘れずに来年「荒ぶれ」!ストゥー弟に期待!

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2004.01.10

38-33

今日のラグビー大学選手権・準決勝、早稲田-同志社超アツかった!!
同志社ホントいいチームだった!マジ名ゲームだった!
感動したっ!!

下馬評どおり早稲田の楽勝ムードだった前半とは一転、後半は見応え十分!31分の早稲田の№8佐々木の相手DFをひきずりながらの逆転トライも燃えたけど、やっぱり圧巻だったのは同志社の猛反撃!
残り10分間はほとんど同志社がボール支配してたし。

1トライ差で迎えた後半ロスタイム。ここでトライを奪って追いつけばゴールを外しても、トライ数差で決勝へ進むことができる同志社は、左右への連続攻撃(「18次攻撃」だったらしい!)からCTB平がステップを切って早稲田DFの穴を突破!完璧に“余ってる”状態だったから、テレビの前で「万時休す」と覚悟を決めた瞬間、インゴール手前5mで一度はタックルを外された早稲田のCTB今村が平に追いつき、平ごとボールをタッチ外へ。その瞬間、グラウンドにはノーサイドのホイッスルが。
泣き崩れ落ちる「西の盟主」。苦闘の末の辛勝にがっくりとひざに手をつく赤黒のジャージー。
「死力を出し尽くす」ってゆーのは今日みたいな試合を言うんだろうね…。

同志社は去年、「ホーム」の花園でまさかの初戦敗退。
スタンドからはヤジとともに大量のペットボトルを投げ込まれたんだよね…。
あの「屈辱」から1年。敗れはしたものの、「王者」をあと一歩のところまで追い詰めた今日のゲームは、復活を目指す「古豪」の意地をしっかりと見せてもらいました。
同志社に拍手!!

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